アウトとは?パチンコ業界で役立つ基礎用語編

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パチンコ基礎用語アウト

アウト(OUT)とは?

一般的な英単語としては、「外へ」「外れる」「取り除く」などの意味を持つアウトですが、パチンコ業界で多く用いられています。

パチンコ業界でのアウトとはどのような意味を持つのか?解説していきたいとおもいます。

パチンコ業界で用いるアウトの意味は?

パチンコ業界でのアウト(OUT)とは、ユーザーがパチンコ遊技台に打ち込んだ玉数を示します。

パチンコの遊技台は、風営法の遊技機性能の規制により、1分間におおむね100個の玉が発射されるようになっています。

従って
アウト=稼働となり、1時間打ち込み続ければ6000個がアウト玉 と言う事になり、
アウト6000個と言うことは、約1時間、遊技台が稼働したということになります。

注意する点では、売上玉=アウトではなく、入賞口での賞球や大当たりでの賞球も遊技で打ち込めばアウト玉にカウントされる事です。

パチンコ業界でのアウト由来は?

英単語の翻訳通り「外へ」や「取り除く」という意味のアウト(OUT)と言うことです。

パチンコ遊技機にお客様が打ち込んだ遊技玉は、遊技機より排出れて島コース内を流れ、研磨機⇒補給と循環します。

パチンコ遊技機から排出され外に出る玉なので、アウト(OUT)と呼称されています。

余談ですが、近年登場したスマートパチンコ(スマパチ)は、一定数の玉が遊技機内で循環するので、玉が排出されることはありません。

今後はパチンコの打ち込み玉のことはサイクル(CYCELE)と呼ばれるかもしれませんね。

そうなれば、私が名づけ親ということになります!(笑)

パチンコ業界におけるアウトの重要性

前にも述べましたが、アウト=稼働 となるのでアウトは集客のバロメーターとなります。

集客施設での来場者数やチケット販売数、物販での販売数、飲食店ではテーブルの回転数などと、業種により稼働数を表すのは様々ですが、パチンコではユーザーが実際に遊技で玉を使用した数がアウトとなります。

ですので、商売繁盛を目指す上でいかにアウトを伸ばすかが重要になってくるということになります。

ちなみに上限として

1分間で100個のアウト

1時間で6000個のアウトとなり

地域によりますが、パチンコ店の営業時間が10時~22時の13時間とした場合

1時間6000個×13時間で78000個が上限となり

演出時に手を離したりもありますので、アウト70000個で、その台はフル稼働であったと判断できます

アウトBOX

パチンコ計数としてのアウト計算式は?

続いて、アウト(OUT)計算式を説明します。

アウト玉数=差玉数+セーフ玉数

アウト玉数=台売上÷玉単価

アウト玉数=台粗利÷玉粗利

上の様に打ち込み玉だけでなく、アウト(OUT)を算出することはできます。

アウトを伸ばすためにはどうするの?

パチンコ店の営業を行う上で最も重要なのはアウト(OUT)を伸ばすことです。

では、どうすればアウト(OUT)が伸びるのでしょうか?

まずは、集客を伸ばすことです。

新台の導入はもちろんですが、集客するための販促イベントをおこなうなど

客滞留率を上げる。店が出玉を出せばその玉をユーザーは打ち込んでくれるので出玉があればアウト(OUT)も伸びます。
即ヤメする人も多いですけどね…

よく回り、スランプのないパチンコ遊技機を提供する。
ちなみに釘調整は違法です(笑)

遊技機の設備メンテナンスをしっかりする。
汚かったり、玉飛びが悪い台は打ちたくありません。

店の顧客管理やスタッフ接客指導の徹底。
店員の態度が悪かったり、ガラの悪い客が多い店では打ちたくありません。

などなど、アウト(OUT)を伸ばせるように頑張ってください!

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